銀座7丁目と東京駅直結の『お悩み解決』美容室

シローイズム

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シローイズムについて~

History
CIRO がこの銀座の地で産声を上げてから半世紀がたちました。創業者である吉田シローは、大正12年生まれ。”髪結い”を生業とする家の七男として生まれました。青春時代を戦争で失った吉田シローは、戦後まだ海外に日本人の姿が少ない時代に渡仏。仏語での文通が縁で恩師ジャン・ユーゴー氏のサロン(フランスParisオランジェリー通り)で修行を積み、遠くフランスの地で遅咲きの青春を謳歌します。1961年 パリ国際グランプリで優勝。帰国後は自らの夢であった銀座に出店を果たしました。またサロン経営と並行して、ファッション雑誌にて欧米のトレンドを解説したり、理美容業界の次世代育成のため、全国を回り講習活動にも力を注いでいきました。フランスで習得してきた様々なテクニックを日本の理美容師さんへお伝えしたのです。たとえばフランス生まれのレザーで彫刻するカット”スカルプチュア技法”は、そのうちの代表的な美容技術でした。1992年 JR東京駅名店街にHANAKO店をオープンし、現在はGINZA CIRO 本店とあわせ2店舗でお客様をお迎えしております。

CIROの中のイズム
 目には見えないが確かにそこにある...それは ” 想い”のようなものでもありますが、 CIROにはスタッフ全員で大切にする”イズム”があるのです。例えばそれは、後輩の練習に先輩が付き添うときに、例えば全員で店内の清掃をするときに、私たちはそこにイズムを活かすように先輩から叩き込まれます。先輩から後輩が仕事を学ぶことで私たちは一人前になります。そして指導してもらった感謝の気持ちを繋げるように、また後輩へと指導を絶やすことなく続けていきます。これは吉田シローが創業時から大切にしてきたことであり、曰く”美容の本質は単に技術ではなく、人を導くことです” と教わるのです。それができたときこそ、お客様の”美容”に寄り添うことができ、厚い信頼を頂き、末長いご愛顧を頂ける美容師に成長すると教わります。

CIROのイズム、それは一言で語れるものではなく、しかしCIROのスタッフとして必ず私たちの中に育つものだと確信しています。もしもCIROイズムを文章に起こすならば何万ページにもなるのかもしれません。ですが私たちはその代わりに、この言葉で理解します。『今日も一日、楽しくベストを尽くす!』...御年95歳になる吉田シロー自らの美容人生で、一貫して大切にしてきた姿勢をこの言葉で弟子たちに託すのです。

創業62年目をむかえる今日も、私たちCIROの現役スタッフは、朝礼でこの『今日も一日、楽しくベストをつくしましょう!』を全員で唱和し、そして本日のお客様を心からお迎えするのです。


 

 

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